全日本はちみつ協同組合は、純粋はちみつの品質と適正な表示の推進、ミツバチと自然環境への理解の発信、そして国際交流を通じて、業界の健全な発展に取り組む事業者団体です。
一般社団法人 日本養蜂協会との共同で、1985(昭和60)年に制定されました。
日本と中国が持ち回りで開催する、蜂産品業界の交流会議。長年の信頼関係のもと、品質と流通の課題を共有しています。
ミツバチと環境のつながりを広く伝える活動。持続可能な農業とはちみつの関係を、来場者へ発信しています。
組合員が一堂に会する年次イベント。組合員同士の連携を深め、業界全体の活性化につなげています。
私たちが口にする作物の多くは、ミツバチの受粉によって実ります。はちみつを扱う組合として、ミツバチと農業、そして持続可能な未来のつながりを伝えていきます。
読み物を見る →ミツバチが受粉で果たす役割とは
はちみつができるまで
養蜂と農作物生産のつながり
はちみつの種類と楽しみ方
はちみつの色について
はちみつの保存と扱い方
財務省の通関統計をもとに、はちみつの輸入実績を毎月更新して掲載します。組合員はもちろん、業界動向を知りたい方にもご活用いただけます。
日本国内で流通するはちみつは、その大半を輸入が占めています。
出典:農林水産省「養蜂をめぐる情勢」(令和6年11月)全国のはちみつ関連事業者が加盟しています。エリアから組合員企業をご覧いただけます(各社サイトへリンク)。
平素より当組合の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
当組合は昭和45年の設立以来、関係団体との連携を図り、純粋はちみつの品質を守り、適正な表示を推進することを主たる役割として活動してまいりました。日本で流通するはちみつの多くは輸入によって支えられており、毎年開催される日中蜂産品会議を通じて、産地との情報交換や品質確保に向けた取り組みは、消費者の信頼に応えるうえで益々重要な役割になってきています。
また、近年は、ミツバチが農作物の受粉に果たす役割にも注目が集まっています。私たちは業界団体として、はちみつの価値の向上と、ミツバチの農業・自然環境との関わりの大切さを広く伝えてまいります。
全日本はちみつ協同組合 理事長(代表理事) 水谷 友彦
| 名称 | 全日本はちみつ協同組合 |
|---|---|
| 所在地 | 〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町12番2号 東屋ビル4F |
| 設立 | 昭和45年11月 |
| 組合員数 | 24事業者 |
| 主な活動 | 純粋はちみつの品質確保と安定供給。関係団体と連携し、適正表示の推進/ミツバチと自然環境に関する情報発信/国際交流(日中蜂産品会議 ほか) |
| 役員 | 理事13名、監事2名(2026年5月現在) |
設立から半世紀を超える歩みを、年表でご紹介します。
沿革を詳しく見る →当組合の役員は次のとおりです。(2026年5月現在)
| No. | 会社名 | 氏名 | 役職 |
|---|---|---|---|
| 1 | 水谷養蜂園株式会社 | 水谷 友彦 | 代表理事 |
| 2 | 株式会社秋田屋本店 | 中村 源次郎 | 副理事長 |
| 3 | 株式会社山本養蜂園 | 小林 昭文 | 副理事長 |
| 4 | アピ株式会社 | 野々垣 孝彦 | 副理事長 |
| 5 | 埼玉養蜂株式会社 | 清水 俊有 | 副理事長 |
| 6 | ミツバチ産業株式会社 | 藤井 公高 | 専務理事 |
| 7 | 株式会社山田養蜂場 | 山田 英生 | 理事 |
| 8 | 株式会社加藤美蜂園本舗 | 加藤 禮次郎 | 理事 |
| 9 | 株式会社杉養蜂園 | 杉 喜美子 | 理事 |
| 10 | 株式会社花蜂園 | 林 千絵 | 理事 |
| 11 | 有限会社ビー・スケップ | 西村 隆作 | 理事 |
| 12 | 日新蜂蜜株式会社 | 岸野 逸人 | 理事 |
| 13 | 日本蜂蜜株式会社 | 木方 隆文 | 理事 |
| No. | 会社名 | 氏名 | 役職 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社桜蜂園 | 山口 雅弘 | 監事 |
| 2 | 株式会社スリーエイト | 木村 信江 | 監事 |
※ 役員の任期は定款の定めにより原則2年です。改選後は速やかに更新します。
全国のはちみつ関連事業者が加盟しています。エリア別に各社をご覧いただけます。
組合員名簿を見る →当組合は、次の3つを柱として活動しています。ここでは、それぞれの取組をご紹介します。
ミツバチが農作物の受粉に果たす役割を発信し、持続可能な農業と自然環境への貢献を目指します。
はちみつの品質確保に取り組むとともに、表示に関する情報共有や関連団体との連携を進めます。
日中蜂産品会議をはじめとする国際会議を通じて、交流の場を提供します。
日本と中国が持ち回りで開催する、蜂産品業界の交流会議です。両国の業界関係者が一堂に会し、品質管理や流通をめぐる課題について意見を交わします。
日本で流通するはちみつの多くは輸入によるものであり、なかでも中国は最大の供給元です。長年にわたり築いてきた関係のもと、安定した供給と品質の確保に向けた対話を重ねています。
過去の会議資料は組合員専用ページのアーカイブに掲載しています。
組合員専用アーカイブへ →「アースデイ東京」は、毎年4月、代々木公園を中心に開催される地球環境をテーマとした市民フェスティバルです。環境や社会課題に取り組む多様な団体・企業が参加し、展示やワークショップ、ステージ企画などを行っています。
当組合もアースデイ東京に出展し、ミツバチが農作物の受粉に果たす役割や、養蜂と自然環境のつながりについて、来場者へ分かりやすくお伝えしています。
一般の方にはちみつとミツバチの世界を知っていただく、大切な機会と位置づけています。
全国の中小企業組合が一堂に会する「組合まつりin TOKYO」は、自慢の技術や逸品をアピールする大型展示会です。当組合にとっても、はちみつや組合の活動を一般消費者や他業界の事業者に紹介し、交流を広げる貴重な機会となっています。
組合員にとっても、組合員同士の交流を深めるとともに、業界全体の活性化につなげる場として機能しています。
開催のご案内および活動報告は、お知らせ欄に掲載します。
お知らせを見る →| 適正表示の推進 | 純粋はちみつの品質を守るため、成分に応じた適正な表示を推進しています。 |
|---|---|
| 情報提供 | 業界動向・統計資料などの情報を組合員へ提供します。 |
| 業界団体としての窓口 | 業界に共通する課題が生じた際に、関係機関との調整にあたります。 |
| 海外との橋渡し | 海外事業者からのお問い合わせについて、関心のある組合員へおつなぎします。 |
設立から現在に至るまでの主な歩みです。詳しい記録は、周年記念誌として組合員専用ページに掲載しています。
全日本はちみつ工業会が設立(当組合の前々身)。
政府が200トンの蜂蜜の緊急輸入措置を認可。蜂蜜輸入の風穴が開く。
日本蜂蜜協会が設立(当組合の前身)。
日本蜂蜜協会を全日本はちみつ協同組合へ改組し、関東農政局の認可を受け設立。
メキシコ貿易大臣の要請を受け、ユカタン半島の蜂蜜輸入のため代表団を派遣。
中国へ養蜂技術交流団を派遣し、技術指導を実施。
欧州蜂蜜調査団を組織し、ソ連、ユーゴスラビア、イタリア、スイス、ルーマニア、ハンガリー、ドイツ、スウェーデンなど13カ国を訪問。
オーストラリアで開催された国際養蜂大会に団体で参加。ニュージーランドの養蜂家を視察。
中国・湖北省へ代表団を派遣。
中国を訪問し、「抗生物質残留防止対策緊急会議」を開催。
一般社団法人 日本養蜂協会と共同で、3月8日は「ミツバチの日」、8月3日は「はちみつの日」と制定。
北京にて第1回日中蜂蜜会議を開催。
抗生物質問題対策専門者会議を開催。
設立30周年。記念誌「30年のあゆみ」を発行。
第10回 日中蜂蜜会議を中国青島市で開催。
設立40周年。記念誌「40年のあゆみ」を発行。
第20回 日中蜂蜜会議を中国西寧市で開催。
設立50周年。記念誌「50年のあゆみ」を編纂。
第30回 日中蜂産品会議を岡山県で開催。
ホームページをリニューアル。情報発信の充実を図る。
※ 年表は主要な出来事を抜粋したものです。周年記念誌(「30年のあゆみ」「40年のあゆみ」「50年のあゆみ」)は組合員専用ページのアーカイブでご覧いただけます。
全国のはちみつ関連事業者が加盟しています。エリアを選ぶと該当する組合員を表示します。各社名をクリックすると、それぞれのホームページをご覧いただけます。
| 社名 | 有限会社ビー・スケップ |
|---|---|
| 所在地 | 〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖生保内字石神163-3 |
| 電話 | 0187-43-3838 |
| URL | https://shop.bee-skep.com/ |
| エリア | 東北 |
| 社名 | ミツバチ産業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒153-0043 東京都目黒区東山1-17-4 |
| 電話 | 03-3791-4711 |
| URL | https://mitsubachi.co.jp/ |
| エリア | 関東 |
| 社名 | 埼玉養蜂株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒365-0038 埼玉県鴻巣市本町4-1-15 |
| 電話 | 048-541-2511 |
| URL | https://royal-honey.jp/ |
| エリア | 関東 |
| 社名 | 株式会社スリーエイト |
|---|---|
| 所在地 | 〒164-0011 東京都中野区中央3-10-4 |
| 電話 | 03-3363-0381 |
| URL | - |
| エリア | 関東 |
| 社名 | 株式会社加藤美蜂園本舗 |
|---|---|
| 所在地 | 〒111-0031 東京都台東区千束1-1-5 |
| 電話 | 03-3875-1158 |
| URL | https://sakura-honey.co.jp/ |
| エリア | 関東 |
| 社名 | 株式会社富士見養蜂園 |
|---|---|
| 所在地 | 〒353-0003 埼玉県志木市下宗岡4-29-17 |
| 電話 | 048-472-0123 |
| URL | https://fujimibeehouse.co.jp/ |
| エリア | 関東 |
| 社名 | 株式会社桜蜂園 |
|---|---|
| 所在地 | 〒115-0056 東京都北区西が丘2-18-1 |
| 電話 | 03-3906-0083 |
| URL | https://hatimitsu.com/ |
| エリア | 関東 |
| 社名 | 株式会社花蜂園 |
|---|---|
| 所在地 | 〒110-0016 東京都台東区台東2-29-13 |
| 電話 | 03-3831-8030 |
| URL | http://www.kahouen.jp/ |
| エリア | 関東 |
| 社名 | アピ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒500-8558 岐阜県岐阜市加納桜田町1-1 |
| 電話 | 0582-71-3838 |
| URL | https://www.api3838.co.jp/ |
| エリア | 中部 |
| 社名 | 日新蜂蜜株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒503-0125 岐阜県安八郡安八町牧3133-1 |
| 電話 | 0584-64-4111 |
| URL | https://nisshin-honey.co.jp/ |
| エリア | 中部 |
| 社名 | 日本蜂蜜株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒500-8847 岐阜県岐阜市金宝町3-11 |
| 電話 | 058-259-6161 |
| URL | https://rengejirusi.co.jp/ |
| エリア | 中部 |
| 社名 | 株式会社マルミ |
|---|---|
| 所在地 | 〒503-1273 岐阜県養老郡養老町根古地465-1 |
| 電話 | 0584-37-2911 |
| URL | https://marumi-honey.co.jp/ |
| エリア | 中部 |
| 社名 | 株式会社秋田屋本店 |
|---|---|
| 所在地 | 〒500-8471 岐阜県岐阜市加納富士町1-1 |
| 電話 | 0582-72-1221 |
| URL | https://www.akitayahonten.co.jp/ |
| エリア | 中部 |
| 社名 | 金澤やまぎし養蜂場株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒920-1145 石川県金沢市浅川町ホ80 |
| 電話 | 076-229-0088 |
| URL | https://kanazawa8383.jp/ |
| エリア | 中部 |
| 社名 | 水谷養蜂園株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒515-2133 三重県松阪市松ヶ島町430-1 |
| 電話 | 0598-52-0306 |
| URL | https://www.mizutani.co.jp/ |
| エリア | 中部 |
| 社名 | 蜂和産業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒502-0903 岐阜県岐阜市美島町1-42 |
| 電話 | 058-233-6521 |
| URL | https://howa-honey.com/ |
| エリア | 中部 |
| 社名 | 静岡ハネー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒420-0865 静岡県静岡市葵区東草深町20-19 |
| 電話 | 054-245-0590 |
| URL | - |
| エリア | 中部 |
| 社名 | 協同蜂蜜株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒536-0004 大阪府大阪市城東区今福西5-5-10 |
| 電話 | 06-6939-6531 |
| URL | - |
| エリア | 近畿 |
| 社名 | 株式会社やまと蜂蜜 |
|---|---|
| 所在地 | 〒630-8432 奈良県奈良市田中町324番地 |
| 電話 | 0742-61-8868 |
| URL | https://yamatohoney.com/ |
| エリア | 近畿 |
| 社名 | 株式会社山本養蜂園 |
|---|---|
| 所在地 | 〒534-0021 大阪府大阪市都島区都島本通1-9-20 |
| 電話 | 06-6924-2828 |
| URL | https://yamamotoyohoen.co.jp/ |
| エリア | 近畿 |
| 社名 | 株式会社山田養蜂場 |
|---|---|
| 所在地 | 〒708-0393 岡山県苫田郡鏡野町市場194 |
| 電話 | 0868-54-1974 |
| URL | https://beekeeper.3838.com/profile/gaiyo/ |
| エリア | 中国 |
| 社名 | 株式会社杉養蜂園 |
|---|---|
| 所在地 | 〒861-5535 熊本県熊本市北区貢町571-15 |
| 電話 | 096-245-5538 |
| URL | https://sugi-bee.com/ |
| エリア | 九州 |
| 社名 | 森川健康堂株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒861-4616 熊本県上益城郡甲佐町田口2170 |
| 電話 | 0120-01-8835 |
| URL | https://morikawakenkodo.com/ |
| エリア | 九州 |
| 社名 | 熊手蜂蜜株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒849-0124 佐賀県三養基郡上峰町大字堤1903 |
| 電話 | 0952-52-6225 |
| URL | https://www.kumate.co.jp/ |
| エリア | 九州 |
りんご、いちご、かぼちゃ、なす——私たちが日々口にする作物の多くは、ミツバチをはじめとする花粉媒介者の働きによって実を結びます。はちみつを扱う私たちにとって、ミツバチは商品の源であると同時に、農業と自然環境をつなぐ存在です。
このページでは、はちみつとミツバチの世界を、どなたにも親しんでいただける形でご紹介します。
ミツバチが受粉で果たす役割とは
はちみつができるまで
養蜂と農作物生産のつながり
はちみつの種類と楽しみ方
はちみつの色について
はちみつの保存と扱い方
ミツバチは花から花へと飛び回り、蜜を集めるとともに花粉を運びます。この働きによって作物は受粉し、実を結びます。世界の主要な作物の多くが、こうした花粉媒介者の働きに支えられています。
ミツバチをはじめとする花粉媒介者は、私たちの食卓を支える重要な役割を担っています。
ミツバチが持ち帰った花蜜は、巣の中でミツバチの酵素の働きを受けるとともに、水分が徐々に減少して熟成していきます。十分に熟成すると、ミツバチは巣房を蜜ろうでふさぎます。
養蜂家は蜜ぶたを取り除き、遠心分離機などを用いて巣房からはちみつを採取します。採取したはちみつは、巣ろう片などを取り除いた後、必要な品質管理を経て製品となります。
IPBES(生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム)によると、世界の主要な食用作物の4分の3以上が、収量または品質の面で、ミツバチを含めた動物による花粉媒介に少なくとも一部依存しています。また、動物による花粉媒介に直接由来する世界の作物生産の年間市場価値は、2,350億~5,770億米ドル(2015年時点)と推定されています。
養蜂は、はちみつを生み出すだけの営みではありません。果樹園や畑に巣箱を置くことで受粉を助け、収穫量の安定にも寄与しています。持続可能な農業を考えるうえで、養蜂は欠かせない存在といえます。
はちみつは、ミツバチが蜜を集めた花の種類によって、色も香りも味わいも大きく変わります。レンゲ、ナタネ、アカシア、クローバーなど、それぞれに個性があります。
くせが少なく、やさしい甘さ。はじめての方にも親しみやすい味わいです。
クリーミーでコクがあり、甘みが強いはちみつです。ブドウ糖が多くて結晶化しやすい特徴があります。
上品ですっきりとした甘さ。結晶しにくいのも特徴です。
明るい淡黄色で、クセのないやさしい甘さで、はちみつ初心者にもおすすめです。
Pfund(プフント)・スケールは、はちみつの色調を示す指標として、国際取引でも広く利用されています。はちみつの色は、花の種類、抗酸化物質の含有量、ミネラル含有量を示す指標にはなりますが、品質を示すものではありません。
典型的な例として、ウォーター・ホワイトはアカシア、エクストラ・ホワイトはラベンダー、ホワイトはクローバー、エクストラ・ライト・アンバーはブルーベリー、ライト・アンバーはマヌカ、アンバーはアボカド、ダーク・アンバーはソバというように、色によってはちみつの個性が際立ってきます。
はちみつの色は、Pfund(プフント)スケールによって表されます。 0 mmに近いほど無色に近く、数値が大きくなるほど 色の濃いはちみつを示します。
0~140 mmの数値を入力するか、 スライダーを動かしてください。
| 色区分 | 日本語 | Pfund |
|---|---|---|
| Water White | ウォーター・ホワイト | 8 mm 以下 |
| Extra White | エクストラ・ホワイト | 8 mm 超 ~ 17 mm 以下 |
| White | ホワイト | 17 mm 超 ~ 34 mm 以下 |
| Extra Light Amber | エクストラ・ライト・アンバー | 34 mm 超 ~ 50 mm 以下 |
| Light Amber | ライト・アンバー | 50 mm 超 ~ 85 mm 以下 |
| Amber | アンバー | 85 mm 超 ~ 114 mm 以下 |
| Dark Amber | ダーク・アンバー | 114 mm 超 |
※画面上の色は、Pfund値による色の変化を分かりやすく示すための Web表示用参考色です。実際のはちみつの色を正確に再現するものではありません。
はちみつは糖度が高く水分が少ないため、非常に腐りにくく常温保存が可能です。15℃前後で白く結晶化(ブドウ糖が固まる現象)することがありますが品質に問題はありません。元に戻す際は風味が損なわれないよう45℃前後で少しずつ湯煎してください。
水分や異物が入ると品質が変わる可能性があるため、品質保持のために清潔で乾いたスプーンを使いましょう。また、乳児ボツリヌス症のリスクがあるため、1歳未満の乳児には、はちみつやはちみつを含む食品を与えないでください。
財務省の貿易統計(通関統計)をもとに、はちみつの輸入実績を毎月更新して掲載しています。組合員の皆さまはもちろん、業界動向を知りたい方にもご活用いただけます。
日本国内で流通するはちみつは年間約48千トンで、その約94%を輸入が占めています。輸入元は中国が約71%と最大で、アルゼンチンやカナダ、ミャンマーなどからも輸入されています。
国産はちみつの生産量は約2,600トン、養蜂家戸数は12,061戸です。国産はちみつはほぼすべてが家庭用、輸入はちみつは約60%が家庭用、約40%が業務・加工用として利用されています。
出典:財務省「貿易統計」、畜産振興課調べ財務省の通関統計をもとに、月次・年次それぞれの詳細データを組合員専用ページに掲載しています。
はちみつの製造・輸入等に関わる事業者の皆さまのご加入をお待ちしています。業界団体として、品質の確保や情報の共有に取り組んでいます。
統計資料や業界動向など、事業に役立つ情報をお届けします。
日中蜂産品会議やアースデイ東京、組合まつりin TOKYOなど、組合の活動にご参加いただけます。
業界共通の課題に対し、団体として関係機関との調整にあたります。
| 対象 | はちみつ処理加工業を行う事業者 |
|---|---|
| 出資金・賦課金 | 定款・規程等に基づき定めています。詳しくは事務局までお問い合わせください。 |
事務局までご連絡ください。制度の概要をご説明します。
申込書をダウンロードのうえ、必要事項をご記入ください。なお、推薦者の記入欄があります。
理事会にて入会の可否を審査します。
理事会の承認後、出資の払込み等の手続きを経てご入会となります。
入会申込書はこちらからダウンロードいただけます。
| 所在地 | 〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町12番2号 東屋ビル4F |
|---|---|
| 電話 | 03-5542-1083 |
| FAX | 03-5542-1289 |
| メール | office@j-h-c.or.jp |
最寄駅からのアクセスなど、詳しい道順は地図をご参照ください。
下記フォームよりお問い合わせください。内容を確認のうえ、事務局よりご返信いたします。
閲覧にはパスワードが必要です。パスワードは事務局よりご案内しています。
当組合の定款です。改定があった場合は、速やかに最新版へ差し替えます。
※ 押印済みの原本は事務局にて保管しています。原本の写しが必要な場合は事務局までご連絡ください。
組合員の皆さま向けのニュース・連絡事項です。郵送でもお届けしていますが、こちらからいつでもご確認いただけます。
※ 発行は年3回から4回程度です。
通常総会の議案書・報告書等です。直近2回分を掲載しています。
※ 決算関係の資料は総会資料に含まれています。それ以前の資料が必要な場合は事務局までご連絡ください。
日本と中国が持ち回りで開催する日中蜂産品会議の資料です。入手可能な範囲で順次掲載します。
※ 容量の大きい資料は、Googleドライブのリンクからご覧いただけます。
| 年月日 | 回次 | 開催地 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 令和8年(2026年)10月15日 | 第31回 | 中国・福州市 | 開催予定 |
| 令和7年(2025年)9月9日 | 第30回 | 日本・岡山市 | — |
| 令和7年(2025年)3月14日 | (特別)2025中国蜂産品業界会議 | 中国・海南島 三亜市 | 訪中団として4名を派遣 |
| 令和6年(2024年)9月10日 | 第29回 | 中国・青島市 | — |
| 令和5年(2023年)9月25日 | 第28回 | 日本・岐阜市 | — |
| 令和3年(2021年)12月16日 | 第27回 | 日本・岐阜市〜中国・巣湖間 | 新型コロナウイルス感染拡大のためリモート開催 |
| 令和2年(2020年) | 第27回 | 中国・珠海市 | 新型コロナウイルス感染拡大のため開催中止 |
| 令和元年(2019年)7月9日 | 第26回 | 中国・杭州市 | — |
| 平成30年(2018年)9月4日 | 第25回 | 日本・京都市 | — |
| 平成29年(2017年)7月11日 | 第24回 | 中国・大連市 | — |
| 平成28年(2016年)7月6日 | 第23回 | 中国・成都市 | — |
| 平成27年(2015年)9月19日 | 第22回 | 日本・東京(市ヶ谷) | この回より「日中蜂産品会議」に改称 |
| 平成26年(2014年)9月10日 | 第21回 | 中国・上海市 | — |
| 平成25年(2013年)7月15日 | 第20回 | 中国・西寧市 | — |
| 平成24年(2012年)7月11日 | 第19回 | 日本・熊本市 | — |
| 平成23年(2011年)7月5日 | 第18回 | 中国・煙台市 | — |
| 平成22年(2010年)7月5日 | 第17回 | 中国・敦煌 | — |
| 平成21年(2009年)7月6日 | 第16回 | 日本・金沢市 | — |
| 平成20年(2008年)7月10日 | 第15回 | 中国・青島市 | — |
| 平成19年(2007年)7月25日 | 第14回 | 中国・ウルムチ(烏魯木斉) | — |
| 平成18年(2006年)7月17日 | 第13回 | 日本・岐阜市 | — |
| 平成17年(2005年)7月28日 | 第12回 | 中国・北京市 | — |
| 平成16年(2004年)7月7日 | 第11回 | 中国・昆明市 | — |
| 平成15年(2003年)7月28日 | 第10回 | 中国・青島 | — |
| 平成13年(2001年)7月12日 | 第9回 | 中国・上海 | — |
| 平成12年(2000年)7月3日 | 第8回 | 日本・東京 | — |
| 平成11年(1999年)6月18日 | 第7回 | 中国・北京市 | — |
| 平成10年(1998年)8月24日 | 第6回 | 日本・上野 | — |
| 平成9年(1997年)7月11日 | 第5回 | 中国・大連市 | — |
| 平成8年(1996年)6月30日 | 第4回 | 日本・上野 | — |
| 平成7年(1995年)10月5日 | 第3回 | 中国・北京市 | — |
| 平成5年(1993年)9月22日 | 第2回 | 中国・北京市 | — |
| 平成4年(1992年)5月4日 | (起点)全日本蜂蜜検査技術交流団 | 中国・天津 | 第1回日中蜂蜜会議の出発点となった技術交流 |
設立以来の歩みをまとめた記念誌です。当組合の沿革や、業界を取り巻く出来事を記録しています。